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駄文を弄する

おすすめの小説を中心に紹介しようと思っていましたが、脳内がとんだカオス状態なので内容もそうなっています。

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2011年読めずの年

2012/06/19/火/00:25
空白の期間、奇堂氏の身に何があったのか? 読者諸兄の興味はその一点に尽きると思われる。なので、その禁断のベールを今まさに解き明かそうではないか。

うん、うざったいですね。分かります。

前に書いた通り特に何も無かった訳だけども。ただ、更新しなかった理由の一つに小説をあまり読んでいないというのがある。

以下、去年読んだ小説。

2011
1月
『ドロレス・クレイボーン』(文春文庫) S・キング
『笙野頼子三冠小説集 』(河出文庫) 笙野頼子
『金毘羅』 (河出文庫) 笙野頼子
『猫語の教科書』 (ちくま文庫) ポール・ギャリコ
『メタルギア ソリッド ガンズ オブ ザ パトリオット』 (角川文庫) 伊藤計劃

2月
『天使』(文春文庫) 佐藤亜紀
『ギフト 西のはての年代記I』 (河出文庫) アーシュラ・K・ル=グウィン
『タイム・マシン』(創元SF文庫) H・G・ウェルズ
『桜の森の満開の下』 (青空文庫) 坂口安吾 

3月
『弥勒の掌』 (文春文庫) 我孫子武丸

4月
『豆腐小僧双六道中ふりだし』 (角川文庫) 京極夏彦

7月
『きつねのはなし』 (新潮文庫) 森見登美彦

1年で12冊。平均するとひと月1冊ペース。モチベーションが全く上がらなかった。読めないし感想も書けない。小説以外なら割りとスラスラ読んでたけど。

先に言っておくと別に鬱になってたとかそういのではなく、フィクションに対して何だかなぁと思うようになっていただけの話。客観的に自分の感情を分析する気はさらさら無いので理由は自分も不明って事にしておく。

そういえば、聞く所によると鬱ってのは真面目な人が罹りやすいらしい。なので正直、一生縁がない気がする。

で、今年に入ってからまた読めるようになってきた。つまり、フィクション最高であり、小説祭りの季節がやってきやぁったぜバカヤローべらぼーめ!餅兵衛さんも合点承知の助のこんこんちきよ。

意味分からんので止めようと思う。

そうそう、twitterやってます。違う名前だけど。いえね、20年来の友達にブログを見られたくない一心で違う名前に。まあ、お互いフォローもしてないけれども。最近知り合った人とかなら構わんが、彼等には見られたくないという妙な感情。だからバレるまでリンクしない。子供かっ!

まあ、バレたらバレたでいいけども。

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