駄文を弄する

おすすめの小説を中心に紹介しようと思っていましたが、脳内がとんだカオス状態なので内容もそうなっています。

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『Population 436』/『呪い村 436』

2010/09/05/日/04:40
どうでもいいけど、休みだとついつい夜更かしをしてしまいます。そんな訳で、何となくさっき見たDVDの感想を書きたくなりました。

その名も『呪い村 436』。

「こいつはくせえッー! B級ホラーのにおいがプンプンするぜッー!」

とワクワクしながら見始めました。そして、数分でその間違いに気付きました。僕はあらすじを全く見ていなかったので、『悪魔の棲む家』や『シャイニング』、『エクソシスト』のように幽霊やら悪魔やらが出てきて、逐一脅す類いの話を想像していたのです。が、種類が違いました(まあ、カバラなんかは出てきますけど)

僕は悪魔に取り付かれた少女の首が一回転するシーンを見てもゲラゲラ笑うだけですが、夜道を歩いていて電柱の影から牛刀を持った半裸のおっさんが出てきたら、心底震え上がります。(ちなみに半実話。僕の体験ではありませんが)そういった意味で恐ろしいと思いました。

オレ、ニンゲン、イチバン、コワイ。

ストーリー自体はすぐにオチが読めました。冒頭の妊婦とカーチェイスのカットバックが全てを表わしていると思います。

ですが、そんな事はどうでもよくて、この映画は物語り中盤のお祭りのシーンに尽きます。ホラー映画によくあるような、グロテスクな映像や効果音などはなく、演出的にはオドロオドロしいものが全くありません。だからこそ、吐き気がするほど圧巻でした。

期待していたものとは違いましたが、映像の雰囲気も僕好みで充分楽しめました。ただ、欲をいえばラストは少し予想を裏切って欲しかったりもします。

そうそう、よく分からなかったのがカバラの部分です。注意深く見れば436の意味も分かったのかもしれませんが、結局分からずじまいです。ただ、もう一度見る気にはなれないので、誰か詳しい方がいたらご一報くだされば幸いです。

それにしても、LimpBizkitのフレッド・ダーストが出ていたのにビックリ。

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