駄文を弄する

おすすめの小説を中心に紹介しようと思っていましたが、脳内がとんだカオス状態なので内容もそうなっています。

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いいから読んでみてはどうか――ファンタジー編

2010/08/29/日/00:25
個人的珠玉の名作選でも並べておこうかと思い立ちました。要は鉄板小説群です。多くは語りません。

おそらく随時増えるでしょう。

蒼路の旅人 (新潮文庫)蒼路の旅人 (新潮文庫)
(2010/07/28)
上橋 菜穂子

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人気異世界ファンタジー「守り人シリーズ」の六作目。
何故六作目の事を書いているのかというと、僕が一番好きなのがこれだからです。勿論、シリーズものなので初めから読むのが吉です。

他には何も語りません。
記事のタイトル通りです。未読ならば、いいからシリーズ一作目の『精霊の守り人』から読んでみてはどうでしょうか。

特にファンタジーアレルギーを持ってる人はもしかしたら症状が緩和されるかもしれません。

風の万里 黎明の空(上)十二国記 (講談社文庫)風の万里 黎明の空(上)十二国記 (講談社文庫)
(2000/10/12)
小野 不由美

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人気和風異世界ファンタジー「十二国記」シリーズの四作目。
無論、シリーズを全部読むのが望ましい。未完ですけどね。新刊を何年も待ち望んでいるファンは僕を含めて大量に発生中。(奇堂の脳内調べ)

こちらのシリーズもファンタジーアレルギーの処方箋となりうる小説です。『風の万里 黎明の空』は時代劇の『遠山の金さん』が好きなら楽しめるでしょう。

実を言うと、↓こちら収録の短編、『華胥』が一番好きだったりします。
華胥の幽夢 十二国記 (講談社文庫)華胥の幽夢 十二国記 (講談社文庫)
(2001/07/13)
小野 不由美

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ちなみに、山田章博氏の絵が好きだという人は講談社X文庫ホワイトハート版を買うと堪能できます。少女向けのレーベルですが。

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