駄文を弄する

おすすめの小説を中心に紹介しようと思っていましたが、脳内がとんだカオス状態なので内容もそうなっています。

歴史・時代劇

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『花神』 司馬遼太郎

2010/03/14/日/02:25
花神〈上〉 (新潮文庫)花神〈上〉 (新潮文庫)
(1976/08)
司馬 遼太郎

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現在、大河ドラマで『竜馬伝』が放映されていて、書店などでは連日連夜、坂本竜馬フェスティバルがにぎにぎしく開催されている状態であり、有り体に言えば、坂本竜馬ブーム、ひいては幕末ブームな訳です。

例えば、
「ねえねえ、幕末の人物で誰が好き?」
「おいらは勝燐太郎が好きだね」
「自分は吉田松陰先生を尊敬しているであります」
「坂本竜馬に決まっちゅう」
「チェスト!」
という様な会話は、日本全国津々浦々でごく一般的に行われていますね。

はい、そんな訳で『花神』です。

坂本竜馬で司馬遼太郎とくれば真っ先に思い浮かぶのは『竜馬がゆく』ですが、国民の9割が既に読んでいる小説(民明書房館調べ)を紹介してもしょうがないので、まだ国民の5割ほどしか読んでいない『花神』を残りの5割に伝えねばならんのです。

そんな訳で『花神』です。

あらすじ 『「BOOK」データベースより』
周防の村医から一転して討幕軍の総司令官となり、維新の渦中で非業の死をとげたわが国近代兵制の創始者大村益次郎の波瀾の生涯を描く長編。動乱への胎動をはじめた時世をよそに、緒方洪庵の適塾で蘭学の修養を積んでいた村田蔵六(のちの大村益次郎)は、時代の求めるままに蘭学の才能を買われ、宇和島藩から幕府、そして郷里の長州藩へととりたてられ、歴史の激流にのめりこんでゆく。
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